2021年に芸能活動を一時休止し、カナダへ留学した光浦靖子さん。
最近「今どうしているの?」「帰国しないの?」と気になる人が増えています。
実は現在、カナダで新しい仕事や暮らし方を見つけ、自分らしい生き方を楽しんでおられるようです。
そこで気になる、光浦さんの現在のカナダ生活と仕事事情を詳しく調べてみました。
光浦靖子は今何してる?
光浦靖子さんは2021年、50歳でカナダ・バンクーバーへ語学留学しました。
留学当時は、「なぜ今さら海外へ?」という声もありましたが、実際にはかなり切実な理由があったようです。
スポニチのインタビューでは、光浦さん自身が更年期や仕事のプレッシャーによる精神的な疲れを語っています。
「年齢的に体のバランスとか…更年期とかそういう年代に入って、ただでさえ揺らいでいるところに、仕事のプレッシャーとかいろんなプレッシャーでメンタルがよろしくなかった」と精神面で疲れていたと振り返った。
続けて「とっても意地悪な、腹が立つのが止められなかったりとか」と当時のメンタルを回顧。「ダメだなと思って」と単身カナダへ渡ったことを明かした。
引用元:スポニチANNEX
と感じていたそうで、仕事へのストレスや感情のコントロールに悩んでいたことも明かしています。
カナダを選んだ主な理由は、現地で生活していた知人や、偶然再会した北斗晶さん夫妻の存在もあったようです。
芸能界では長年「めちゃイケ世代」として走り続けてきた光浦さんですが、50代という節目で“海外移住は、「年齢を問わず新たな挑戦が可能」”という生き方の象徴として注目されています。
光浦靖子さんは現在、カナダでかなり充実した生活を送っているようです。
語学学校だけでなく、料理学校にも2年間通い、さらに現在は手芸ワークショップなどを収入源にしていることが明かされています。
テレビ中心の生活ではありませんが、その代わりに「自分のペースで働く」スタイルを確立している点が素晴らしいですね。
さらに、最近ではエッセイ執筆やインタビュー活動も増えており、“芸能界を辞めた”というより、「働き方を変えた」という表現のほうが近いのかもしれません。
日本の芸能界では、50代女性タレントに対して「いつまでも元気で面白く」という圧力が強いと言われます。
しかし光浦さんは、その空気から一度距離を置くことで、自分自身を取り戻したのではないでしょうか。
カナダ移住後の仕事と暮らしを徹底調査!
ここからは、光浦さんのカナダでの仕事や暮らしぶりをメディアに語られた情報を元に掘り下げます。
現在の仕事は「手芸」と「発信活動」
光浦靖子さんは昔から手芸好きとして知られていました。
実際、その腕前はかなり本格的で、作品展や個展でも話題になっていました。
カナダ移住後は、その趣味が仕事につながり、現在は手芸ワークショップが収入源になっているそうです。
また、エッセイ『ようやくカナダに行きまして』では、海外生活での苦労や孤独も赤裸々に語っています。
特に印象的なのは、
- 英語が聞き取れない
- 若い留学生との差を感じる
- アジア人差別を感じた経験
“海外移住のリアル”を包み隠さず書いている点です。
光浦さんの素朴な人柄や、50代女性がゼロから挑戦する現実を描いているからこそ、多くの共感を集めているのでしょう。
カナダ生活で価値観が大きく変化した
カナダでの生活を通して「完璧」でなくても良いと思えるようになったと語っています。
様々な困難、通じない言葉、生活習慣や考え方の相違、人種差別的な問題等々の困難を日々乗り越えて少しづつ価値観が変わっていったようです。
現地でのゆったり過ぎる時間や人と比べない、年齢を気にしない、無理に空気を読まない等を受け入れ、生きることが楽になったと感じたようです。
以前は自分に厳しすぎたが、「すごく自分に甘くなりました」と言い、「いまだに低い点数のときもありますが、それも不完全でかわいいな」と思えるように。さらに、人に頼ることができなかった人生が、「人に助けてもらう人生」に変化。「今は何か困ったことがあったら、一言目に『ヘルプミー!』『助けて!』ですよ。もうプライドなんて全然ないです」
引用元:マイナビニュース
まとめ
光浦靖子さんは現在、カナダで新しい人生を築いています。
語学学校や料理学校で学び直しを経験し、今では手芸や執筆活動を中心に、自分らしい働き方を実現しているようです。
芸能界から“逃げた”のではなく、一度立ち止まって人生を再構築した。
そんな光浦さんの姿に、性別や年代を超え、生き方に悩む人、仕事に疲れた人達からの共感が寄せられています。
光浦さんの軽やかで勇気ある生き方に学ぶべきものが多くありそうですね。
お付き合いいただきありがとうございました。

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