「こころの縁側」の店主って、こんな人です。

こころの縁側店主ってこんな人

「こころの縁側」という場所を始めることにしました。

でも、考えてみたら、

「ところで、店主って誰なんだ?」と思いますよね(笑)。

なので、少し自己紹介をしてみようと思います。

目次

ぼーっとする時間が好きです

旅をするのが好きです。

知らない場所へ行って、知らない景色を見たり、知らないものを食べたりするのも好きです。

一方で、ぼーっとする時間も、こよなく愛しています。

退屈なことと、強制されることは苦手です(笑)。

何かを一生懸命やっているときもあれば、何もせずにぼーっとしているときもある。

たぶん、その両方が必要なんだと思っています。

人からは、

「ちょっと感覚が変わっている」と言われることがあります。

そう言われても本人は、「そうですかぁ? 普通ですよ……」と思っています(笑)。

人生、生きていればなんとかなる

これまでの人生では、楽しいことだけでなく、

「これは、ちょっと大変だなぁ」ということもありました。

深刻な怪我をして、かなり気力を出してリハビリをしたこともあります。

旅先のダイビングでは、下手をしたら遭難していたかもしれないような経験もしました。

そんな経験をしてきて、今思うのは、「人生、生きていればなんとかなる」ということです。

「なんとかする」ではなく、「なんとかなる」。

もちろん、何もしなくていいという意味ではありません。

困ったときには必死になることもある。

ここ一番というときには、自分でも驚くくらい力が出ることもあります。

でも、ずっと力を入れて生きなくてもいいんじゃないかなぁ、とも思っています。

普段は、力を抜いているくらいでいい。

それでも大事なときに、人より1秒長持ちする気力があれば、案外なんとかなるのかもしれません。

正しい答えは、あまり分かりません

誰かから悩みを話されたとき、「それなら、こうすればいい」と正しい答えを教えるのは、あまり得意ではありません。

というより、人の考え方に、ひとつの正解なんてあるのかなぁと思っています。

誰かが、「私はこう思う」と言ったら、「そうなんだぁ。私はどうかなぁ。」それくらいが、ちょうどいい。

違う考えを持っていても、一緒にいることはできる。

近すぎず、遠すぎず。

寄りかからず、突き放さず。

そんな人との距離感が好きです。

でも、本音は雑に扱いたくありません

普段は、かなり力が抜けています。

何事も、それほど気にしません(笑)。

でも、一つだけ大切にしたいことがあります。

それは、言いたいことを、ようやく言えるようになった人の言葉を、ちゃんと聞くこと。

ずっと言えなかったこと。

誰にも話せなかったこと。

あるいは、そんな大げさな話ではなく、「今日、会社でムカついたんだよね」でもいい。

その人がようやく口にした言葉なら、雑には扱いたくありません。

そんなときは、「なんでも言ってみて。」と思います。

何かを解決してあげられるとは限りません。

その人を変えようとも思いません。

ただ、安心して言葉を出せる場所くらいは、守りたい。

たぶん、そんな気持ちが「こころの縁側」につながっています。

風のような人でいたい

以前、自分はどんな人でいたいのかなぁと考えたとき、「風のような人」という言葉が浮かびました。

いつもそよ風、というわけではありません。普段は、誰かの自由を邪魔しない風。

でも、

「ここは大事だ」と思ったときには、嵐になることもある(笑)。

自分では、「外柔内剛」という言葉が割と気に入っています。

ただ、「強い人」でありたいというより、普段は柔らかく、力が抜けている。

でも、本当に大切なものは自分なりに持っている。

そんな感じでしょうか。

そんな人が、縁側にいます

すごい先生がいるわけではありません。

人生の正解を教える人もいません。

ちょっと変わっているらしいけれど、本人にはその自覚があまりない店主がいます(笑)。

そして、そこに来た人たちが、

話したり、
聞いたり、
黙ったり、
笑ったり。

そのうち、

「なんだか分からないけど、ちょっと心が軽くなった」

と思ってもらえたら、それで十分です。

そして少し元気になって、

「もう次に行きたいなぁ」

と思ったら、

「楽しんで、行ってらっしゃい。」

また疲れたら、

「おかえり。」

そんな場所になったら面白いなぁと思っています。

これが、「こころの縁側」の店主です。

なんとなく気になったら、どうぞ。

縁側で、ぼーっとお待ちしています🌿

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次