日本・韓国・台湾出身のメンバーで構成された9人組グループ &TEAM。
その多国籍キャストこそが、歌・パフォーマンス・言語・カルチャーを融合させた強みです。
本記事では、国籍・語学・日常の裏話を交えて、彼らの“顔ぶれ”と“チームの素顔”を余すところなくご紹介します。
&TEAM 国籍別メンバー紹介!
まず、&TEAM 国籍別メンバーを紹介していきましょう。
K(ケイ)日本出身・オールラウンダーの語学と日常スタイル
Kさんは日本出身で、グループ屈指の“感情表現型パフォーマー”として知られています。
語学面でも韓国語・英語を積極的に吸収しており、海外インタビューではメンバーの発言サポートにまわる場面も見られています。
Kさんは努力家で知られ、「ステージの重みは、汗をかいた量と比例します」とコメントしたこともあります。
宿舎では「朝起きるのが一番早い」ことがファン誌で触れられ、トレーニング前に柔軟とランニングを行う“体づくり担当”として仲間から頼られている裏話もあります。
表舞台だけでなく、舞台裏でもまとめ役として機能している点がKさんの大きな魅力だと言えます。
FUMA(フウマ)日本出身・ダンサースキルと“振付への志”
FUMAさんはダンスに強いこだわりを持つメンバーで、「踊るときは、頭ではなく体で音を聞く」と語っています。
日常の性格は穏やかで、宿舎ではスピーカー係を任され、休憩中に音楽を流して空気を和ませる“ムードメーカー”としても知られています。
ダンスへの追求心は並ならず、他アーティストの映像を徹底分析する裏話もあります。
本人は振付制作にも関心があり「自分の色をダンスで表現したい」と抱負を語っています。FUMAさんの成長曲線は今後さらに伸びていくと考えられます。
NICHOLAS(ニコラス)台湾出身・多言語&B-boy背景が示す本気
ニコラスさんは台湾出身で、母語の中国語に加えて日本語・韓国語・英語を巧みに操る多言語メンバーです。
ファッションやストリートカルチャーへの造詣が深く、「服には一つ一つ魂があると思っています」と語るほど自己表現への意識が強い人物です。
舞台裏では体づくりも徹底しており、筋力トレーニングを毎日欠かさないとの話もあります。
B-boyとしての経験も持つため、振付に“アタック感”や“ビートの刻み”が入りやすいのも特徴です。
メンバーのテンションを上げる場面が多く、裏では“発火剤”のような役割を果たしています。
EJ(イージェイ)韓国出身・リーダーとしての責任と日本語習得
EJさんは韓国出身で、&TEAMのリーダーを務めています。
責任感が強く、メンバーのコンディションを気にかける“精神的支柱”的な存在です。
日本語はデビュー前から努力しており、「最初は難しかったけど、話せる日が少しずつ増えてうれしかった」と語っています。
また、「Being a team is all about making sure you don’t stay still and always keep moving(止まらずに進み続けること)」という発言が象徴するように、チームの精神面を戦略的に整える役割を担っています。
舞台裏では誰よりも準備が早く、メンバーを起こすのが自然と役目になっているという裏話も存在します。
YUMA(ユウマ)日本出身・若年ながらも地道な努力家
YUMAさんは日本出身で、若いながら歌とダンス双方でバランスの良いパフォーマンスを見せます。
本人は努力家で、「成長している実感がある日は眠れないほどうれしい」とコメントしており、習得したことを自主練で何度も反復するタイプです。
宿舎では明るく、メンバーの相談に自然と耳を傾ける聞き上手さでも知られています。
緊張しやすい性格ながら、ライブ本番での集中力の高さはメンバー内でも一目置かれており、今後の飛躍を期待される存在です。
JO(ジョウ)日本出身・バスケット出身と芸術的センス
JOさんは日本出身で、バスケットボール経験から生まれた身体能力をパフォーマンスに活かしています。
視線の使い方やステージでの間の取り方が上手く、ファンから「映画的なパフォーマー」と称されることもあります。
意外な一面として、絵を描くことが好きで、休日にアイデアスケッチを描きためていることが雑誌インタビューで明かされました。
本人の発言から「何気ない景色にもストーリーを感じたい」という美意識を持っていることが伺えます。
クリエイティブ思考とスポーツ経験の融合がJOさん独自の表現力につながっています。
HARUA(ハルア)日本出身・控えめの中にある強さと“静の魅力”
HARUAさんは日本出身で、柔らかく落ち着いた雰囲気が特徴です。
一見控えめですが、実は観察力が鋭く、メンバーを精神面で支える役割を担っています。
「散歩すると気持ちが整う」と語ったことがあり、リフレッシュ方法として夜に静かに歩くことが好きな様子も伝えられています。
一つ一つの動きを美しく見せるスタイルは、性格と深くリンクしており、パフォーマンスでも“静のエネルギー”を感じさせます。
TAKI(タキ)日本出身・ロックダンスと“瞬発力パフォーマンス”の持ち味
TAKIさんは日本出身で、軽やかでシャープなロックダンスを得意としています。
ステージ上での爆発力が高く、本人いわく「音が聞こえると身体が勝手に動いてしまう」タイプです。
宿舎やリハではフレンドリーで場を明るくする役割を担っており、メンバー間のコミュニケーション形成に大きく貢献しています。
落ち込む後輩を笑わせるためにギャグを言うなど、裏では“空気を変える存在”と評価されている点も魅力です。
MAKI(マキ)日本出身(ハーフ)・“清掃リーダー”という裏の顔
MAKIさんは日本出身で、アメリカの家庭文化にも触れて育った経験を持つため、考え方がオープンでコミュニケーションが得意です。
Teen Vogueでのインタビューでは「掃除とか片づけが好きで、いつのまにか自分の役目になっていた」と語られ、宿舎で“清掃リーダー”を担当している裏話も明かされています。
そのため、ステージとは異なる形でメンバーの生活基盤を支える存在であり、空気を整える役割を担っています。
多文化背景・語学力・人付き合いの良さが融合し、グループの“潤滑油”として機能しているのが特徴です。
「多国籍×多言語」が生みだすチーム力の裏側
&TEAMの強さの根底にあるのは、多国籍であることをあくまで“武器”として扱う姿勢です。
国籍が違うからこそ、メンバー全員が「理解しよう」と能動的になるため、自然とコミュニケーションの密度が高くなっていきます。
韓国・日本・台湾というカルチャーは似ている部分も多いですが、会話のテンポや感情表現は微妙に違います。
そのギャップを埋める努力を続けるうちに、チームは単なる仲良し以上の“戦友グループ”へと変化していったと語られています。
特に印象的なのは、パフォーマンスミーティングの場面です。
過去の番組や舞台裏映像では、通訳を入れずに韓国語・日本語・英語をミックスし、互いにじっくり耳を傾け合う姿が映っていました。
メンバーのひとりは打ち合わせ中にこう言っています。
「言語よりも、気持ちを正しく届けたい」
語学力が高いメンバーが“橋渡し役”を担うこともありますが、翻訳でまとめず、一度本人の言葉のまま伝えることでニュアンスを大切にする姿勢が印象的です。
そこには、意見をただ伝えるのではなく“相手の背景も尊重したい”という共通の文化が育っているからだといえます。
多国籍グループは時に価値観の衝突も起こり得ます。しかし、&TEAMは違います。
「違っていていい」「全員違うからチームになる」という考え方を軸に、全員が役割を見つけて補完し合う仕組みが確立されています。
言語が壁ではなく架け橋になっていることが、彼らのステージの一体感や完成度の高さにつながっているのです。
日常レポート&ファンが知らない舞台裏エピソード
表舞台での華やかさとは対照的に、宿舎や練習室では“生活の延長線のような温かさ”が漂っています。
メンバー全員が同じ国籍ではないからこそ、家族のような習慣が自然と生まれていると言われています。
たとえば、宿舎では「自主的な雑務分担」が当たり前になっているそうです。
料理が得意なメンバーはキッチンに、掃除が好きなメンバーはリビングへ、買い出しは2~3人のチームで、というように役割が決まっていきます。
ただ決めているのではなく、得意不得意ではなく“本人がやっていて落ち着く場所”を尊重するのが&TEAM流とのことです。
練習室では、音楽を流す担当、飲み物を配る担当、体幹・ストレッチを指導する担当なども自然と定まっていると言われています。
あるメンバーはこう話しています。
「練習がキツい日でも、誰かがそっと助けてくれる」
これは努力を分散させるためではなく、全員が100%でステージに立つために、気づいた人から自然に動き出す文化が定着しているからこそ生まれた習慣です。
ステージ裏でも、&TEAMらしさは変わりません。
緊張がピークになる直前、誰かが小さな声で冗談を言って空気を和ませたり、出身地の方言で声を掛け合って気持ちを軽くしたりする場面があるそうです。
緊張を弱さと捉えず、共有して軽くしていくからこそ、ステージ上での爆発力につながっているのだとファンは気づく瞬間があるはずです。
これから注目したいポイント&ファン視点メモ
今後の&TEAMにおいて、とくに注目したいのは 「語学と表現力の広がり」 です。
複数の言語でパフォーマンス・インタビュー・ファンコミュニケーションを行えるグループは珍しく、ワールドツアーや海外フェスでの活動に強く影響していく可能性があります。
さらに、ステージの役割だけでなく “裏のリーダー” にも注目です。表に立つリーダーとは別に、場の空気を整えたり、メンバーの精神面を支えたりするメンバーが存在しており、その存在がグループの安定に大きく貢献しています。
「本人が気づかないほど人に寄り添ってしまうメンバーがいる」
というコメントが象徴的で、支え合いの文化が日常の中で自然と形作られていることが分かります。
そしてもうひとつの注目ポイントは、文化背景の違いが生み出す表現の幅です。
ダンス・歌・演技・ビジュアル表現など、国籍やルーツによる感性の違いがパフォーマンスの解釈とアプローチの幅につながっており、作品ごとに全く違う顔を見せられるのが&TEAM最大の魅力です。
ファンとしては、メンバーの“国籍・言語・経験”をただプロフィールとして見て終わるのではなく、それらがチームの表現にどう影響しているかに注目していくと、彼らの作品をより深く楽しめるはずです。
まとめ
&TEAMは、多国籍という特徴を“差異ではなく強み”として育ててきたグループです。
国籍や文化が違うからこそ、互いを理解しようとする姿勢がチームワークの密度を高め、ステージ上の爆発力につながっています。
日常では役割分担を通じて自然に支え合う文化が生まれ、ミーティングでは言語の壁を越えて気持ちを伝え合うことで、より深い信頼が築かれています。
9人の個性とルーツがあるからこそ今の&TEAMが存在し、その組み合わせがこれからのパフォーマンスの幅をさらに大きく広げていくはずです。
彼らの歩みはまだ始まったばかりで、国籍という多様性を力に変える姿は今後ますますファンの心をつかんでいくでしょう。

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