WBCで準々決勝進出を決めた侍ジャパン。
次の相手はどこなのか。
メディアがあまり触れないデータから勝率を予想します。
侍ジャパン準々決勝の相手は?

野球の世界一を決める国際大会。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンは一次ラウンドC組を突破し、準々決勝進出を決めました。
日本はC組1位通過のため、準々決勝ではD組2位のチームと対戦することが決まっています。
「日本がC組1位通過を決めたため、準々決勝ではD組2位と対戦する」
(引用元:日刊スポーツ)
現在のD組の状況を見ると、ドミニカ共和国とベネズエラが突破有力とされており、この2チームの直接対決の敗者が日本の対戦相手になる可能性が高いと言われています。
つまり、侍ジャパンの準々決勝の相手は
- ドミニカ共和国
- ベネズエラ
このどちらかになる公算が高い状況です。
結論から言うと、日本にとってやや有利なのはベネズエラ戦と予想されます。
理由は大きく3つあります。
- 投手層のタイプが日本と相性が良い
- 守備ミス率がドミニカより高い
- MLBスター依存度が高く、短期決戦では波がある
逆にドミニカ共和国は打撃の爆発力が大会トップクラスで、短期戦では最も危険なチームの一つです。
つまり勝率予想は以下のイメージになります。
| 相手 | 日本の勝率予想 |
|---|---|
| ベネズエラ | 約65% |
| ドミニカ共和国 | 約55% |
もちろんWBCは短期決戦のため、1イニングの大量失点で試合が決まる可能性も高いのが特徴です。
ドミニカORベネズエラ“勝率と裏データ”を徹底予想!
① ドミニカは“超打撃型チーム”
ドミニカ共和国はMLBスターが並ぶ大会屈指の打線を持っています。
報道でも、
「ドミニカ共和国はオランダに12−1で勝利し、4本塁打を記録」
(引用:AP通信)
とあるように、一発長打で試合を決める能力が非常に高いチームです。
日本のような「守備+投手力型チーム」にとっては長打力のあるチームが最も怖い相手になります。
② ベネズエラは投手型だが守備が不安
一方でベネズエラは投手中心のチームです。
しかしMLBデータを見ても、守備指標(エラー率)が高い傾向があり、小技を使う日本とは相性が悪いと言われています。
侍ジャパンは
- バント
- 盗塁
- 進塁打
といった「日本型野球」で守備の隙を突く戦い方が得意です。
このため接戦になれば日本が優位になる可能性が高いと言われています。
③ 実は“移動疲労”が大きなカギ
メディアではあまり触れられていませんが、今回のWBCでは移動距離の差も大きなポイントです。
侍ジャパンは東京ラウンド終了後アメリカ・マイアミへ移動します。
一方でD組は
- カリブ海エリア中心のチーム
- MLB選手が多い
ため、米国移動の負担が比較的少ないといわれています。
つまり準々決勝は日本にとって時差と移動が最大の敵とも言われています。
まとめ
侍ジャパンの準々決勝の相手はドミニカ共和国かベネズエラのどちらかになる可能性が高いです。
そして戦力分析から見ると
- ベネズエラ → 日本やや有利
- ドミニカ → 互角かやや不利
という見方が有力です。
ただしWBCは短期決戦。
ホームラン1本で試合が変わる大会でもあります。
侍ジャパンが連覇へ進むのか。
準々決勝は大会最大の分岐点になりそうです。
お付き合いいただきありがとうございました。


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